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第11回 EBICセミナー

<開催趣旨>

  • 現在流行している新型インフルエンザの病原性が季節性インフルエンザと同等であること。

  • 今回のメインテーマの1つが「新型インフルエンザ対策に関する最新情報」であり、CDCや厚生労働省から招聘している講師と十分な討論時間を確保している貴重な機会であること。

  • 参加者は感染管理の専門家であり、飛沫感染予防策等を熟知している。


現在、新型インフルエンザの流行によって医療保健分野で様々な困難に直面している参加者がエビデンスに基づいた正確な情報を得ると同時に、将来の高病原性インフルエンザの国内発生に備えるためにもトップレベルの専門家と討論を深めることは本研究会の主旨に沿ったものであると考えています。

<出展内容>
今回モレーンコーポレーションでは、新型インフルエンザ対策関連ソリューションの展示を行います。以下は展示品の一部となります。

日時:
2009年6月27日(土) • 28日(日) 9:00~18:00
場所:
砂防会館(シェーンバッハ・サボー) 地図
主催:
特定非営利活動法人EBIC研究会
講師:
John A. Jernigan (Centers for Disease Control and Prevention, USA)
坂本 史衣(聖路加国際病院)
操  華子 (国際医療福祉大学小田原保健医療学部)
高山 義浩 (厚生労働省健康局結核感染症課)