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新型インフルエンザパンデミックが発生すると日本で64万人が死亡する
と推定されています。
感染管理のプロフェッショナルを標榜する企業として私たちモレーンコーポレーションで何ができるのか、WHOが定義するパンデミックフェーズ3の段階から医療機関の方々には勿論のこと、むしろ情報収集が難しい一般の方々、海外出張や海外法人のスタッフの危機管理の視点から最新且つ簡潔な情報提供を実施すると共にワクチンと共に効果的なPPE(個人防護具)の安定供給のための備蓄を現段階で計画し、出来るだけ早期に実践して行きます。

新型インフルエンザ向け感染対策

感染対策として最も重要な事は、その病原性微生物の感染経路の特定であると言えます。新型インフルエンザはまだ発生していないので感染経路を特定することはできませんが、通常のインフルエンザが「飛沫感染」であるのに対し、鳥インフルエンザ(H5N1型)がその致死率の高さやほとんど全てのヒトに免疫がない事を考慮に入れると新型インフルエンザは、状況に応じて他の予防策と共に「空気感染」の予防策を実施することが望ましいとされています。注1.

感染経路が特定できなくても予想されるリスクが明確となれば、来るべく新型インフルエンザも必要以上に脅威と感じることはありません。予想されるリスクに沿って予防策を実施すれば感染をコントロールすることは可能であり、政府が発表している国内64万人の死者数も大幅に低減することができるはずです。
新型インフルエンザの感染予防策はとてもシンプル。具体的には、1.手洗い 2.うがい 3.個人防護具(PPE) 4.咳エチケットの4点です。ここであらかじめ準備(備蓄)と専門知識が必要なのが、個人防護具(Personal Protective Equipment)。状況、リスクに応じて適切な防護具を装着することが重要です。例え優れたワクチンや抗ウィルス薬を投与できても未知な新型インフルエンザに対しての個人防護具は必須となります。

注1. 鳥(H5N1)・新型インフルエンザ(フェーズ3〜5)対策における患者との接触に関するPPE(個人防護具)について Ver.1.4 (国立感染症研究所感染症情報センター)より抜粋


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