歯科医療における個人防護具(PPE)において特に重要となるのが、グローブ、マスク、ゴーグル(フェイスシールド)です。
| グローブ | 血液や体液から従事者を防護。切削器具(バー)等による針刺し切創事故からも従事者を守る。 |
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| マスク | 血液や体液の飛沫から従事者を防護。従事者の口腔、鼻腔は粘膜であり、曝露した場合、感染のリスクは高い。単なる処置用マスクではなく、医療用マスク要求性能クラスに準拠した製品(ASTM F2100-04)が求められる。 |
| ゴーグル | 感染のリスクが高い粘膜が露出しているのは、顔面だけ。特に目への曝露は、重大な感染経路となる。前面だけでなく、上部、サイドまで覆えるものが要求される。 |
適切な個人防護具を選ぶのはこちらから→PPEナビ
健康な皮膚は外部からの感染に対し、強力なバリア機能を持っています。
一方、傷のある皮膚・粘膜は重大な感染経路になりえます。
| セーフティアイウェア | フルイドシールドマスクバイザー付き | オーバーグラス | フルイドシールドN95 |
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