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コラム一覧

病院の清掃‐病院環境の汚染除去におけるマイクロクロスの役割 コラム (2011/08/11)
院内感染は未だ大きな問題であり、患者にとっても非常に高いリスクである(Dettenkofer and Spencer 2007)。予防策の中で清掃及び消毒はスタッフや患者がリスクにさらされていない…[記事全文]
基本に立ち返ろう  ~感染の原則と感染制御のコアとなる戦略 ~ コラム (2010/06/03)
今回のMICKSでは、感染制御の基本に立ち返ってみたい。感染制御の原則を「感染のチェーン」の具体的要因の検証に基づき見直し、また感染制御の戦略により、病院、クリニック、あるいは家庭においてケアされるひ…[記事全文]
抗生物質耐性 - ファクトシート コラム (2009/03/16)
背景 今回のMICKSでは、抗生物質耐性という大きな問題について考えてみたい。様々な視点から考えた結果、今回はファクト・シートという形で簡潔にキーポイントを挙げながら、感染制御上の大きな意義を持つこの…[記事全文]
新型インフルエンザパンデミック Part 2 - 地域ケアサービスのための補足ガイダンス コラム (2008/10/22)
背景 今回のコラムは、重要なトピックである新型インフルエンザパンデミックの第二段である(第一段は2008年4月発表)。第一段では新型インフルエンザの臨床兆候、危険性、政府機関の計画、医療従事者向けの感…[記事全文]
新型インフルエンザパンデミック コラム (2008/05/07)
新型インフルエンザパンデミック 2008年4月 背景 今回のMICKSでは新型インフルエンザパンデミックをトピックとして取り上げる。これは非常に大きな公衆衛生上の問題となり得、また病院や広くは地域社会…[記事全文]
初回コラム コラム (2008/02/13)
全面リニューアルされたMICKS情報サイトで新しい原稿を日本の皆様に閲覧して頂けることができることができ、嬉しく思っています。 又、私が何故、嬉しいのかというのは次の理由からです。まず、私はこれまで日…[記事全文]
クロストリジウム・ディフィシルと環境の汚染除去及び手指衛生 コラム (2007/09/28)
目的 今回のMICKSでは、クロストリジウム・ディフィシル(以下C.ディフィシルと記す)の感染制御及び管理についての文献を考察すると共に、実務のためのアドバイスについても触れる。 序論 医療関連感染は…[記事全文]

英国ヘルスケア上級講師を務めるギャモン博士の最新コラムやレポートをご紹介します

ギャモン博士は、多くの看護師および医療従事者に感染管理を指導。主な研究内容は「コミュニティおよび病院における手洗い」「隔離の実施とその心理学的影響」「病院内の感染管理教育」などがある。

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