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Diploma in Hospital Infection Control(DipHIC;病院感染制御ディプローマ):過去の経験的学習の認定に関する重要な変更と更新

Diploma in Hospital Infection control―important changes to the accreditation of prior experiental learning and update

B. Cookson*, B. Drasar
*Centre for Infection, Health Protection Agency, UK

Journal of Hospital Infection (2006) 62, 507-510


Diploma in Hospital Infection Control(DipHIC;病院感染制御ディプローマ)は、Hospital Infection Society(英国病院感染学会)、London School of Hygiene and Tropical Medicine(ロンドン大学公衆衛生学・熱帯医学大学院)、およびPublic Health Laboratory Service[公衆衛生研究所サービス、現在のHealth Protection Agency(健康保護局)]により、1997年に創設された。著者らは、過去の経験的学習実績の認定ルート(accreditation of prior experiental learning)によるDipHICの資格考査についての重要な変更点を概説するとともに、リフレクション(reflection)の実例へのウェブリンクを記載し、またDipHIC取得者の氏名を取得ルート別に掲示する。

サマリー 原文(英語)はこちら

監訳者コメント:
科学的論文ではないが、イギリスの感染制御に関する資格制度を知る上で参考になる。日本人で唯一のDipHIC取得者である堀 賢氏(順天堂大学)の名前も掲載されている。

監訳者注
リフレクション:各自が実際に遭遇した感染対策上の諸問題に対して、専門家としてどのように関与し、どのような活動を行い、一連の結果を導いたかについて内省(reflection)することを意味する、英国独特の報告書の形式。

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Reproduced from the Journal of Healthcare Infection, Volume 91, © 2015 The Healthcare Infection Society, with permission from Elsevier.
Although the translation was carried out with the permission of Elsevier, the translation has not been reviewed by Elsevier prior to posting online.