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【英国HPWRトピックス】2014年6月13日 No.23 Volume8

■『2013/14年、季節性インフルエンザレポートのまとめ』

UK seasonal influenza annual report 2013/14 in summary

2013/14年に報告されたインフルエンザ発生数は例年に比べると少なかったもの、病院やICU/HDUからは相当数のインフルエンザの発生が報告された。ウィルスの活動は主に2013/14年の後期に確認され、2011年に猛威をふるったA(H1N1)型と同様、主に高齢者より若年者に影響が多く見られた。


■『A群レンサ球菌感染症:第6回更新』


Group A streptococcal infections: sixth update on seasonal activity


侵襲的·非侵襲的なグループAレンサ球菌(GAS)感染レベルの増加は、一般的に、通常12月から4月に見られ、3月/ 4月がピークになる。猩紅熱のサーベイランスによると、5月以降英国国内の全てのエリアで報告数は上昇傾向にある。


■『英イングランド衛生公衆サービス・ビジネスプラン2014/15』


PHE business plan 2014/15


Public Health England(英イングランド衛生公衆サービス(PHE))は2013/14年の成果と、保険医療省の医療制度における幅広い優先権のサポートするための情報などをまとめた新しい形式の2014/15年事業計画を発表した。

※Public Health England:英イングランド衛生公衆サービス


■『新生児集中治療におけるセレウス菌への感染』


B. cereus infections in neonatal intensive care


Public Health England(英イングランド衛生公衆サービス(PHE))と医薬品・医療製品規制庁(The Medicine and Healthcare Product Regulatory Agency (MHRA))は他の医療機関と緊密に協力し、新生児集中治療室でのセレウス菌菌血症の事例についての調査を続けている。

※The Medicine and Healthcare Product Regulatory Agency (MHRA): 医薬品・医療製品規制庁

※Public Health England:英イングランド衛生公衆サービス