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咳をしている患者の案内

咳をしている患者の案内

推奨する個人防護具

処置用マスク(サージカルマスク) 看護師・患者の両方に
処置用マスク(サージカルマスク)

解説

病院の外来患者が咳き込んでいる場合にはスタッフは勿論のこと他の患者への感染を防止する上で患者にマスクの着用を勧めましょう。又、待合室で咳をしている患者さんを見かけたら、必ず、マスクを着用していただき、診療を繰り上げるか、場所を変えるなどのトリアージを実施することが重要です。



「咳エチケット」(CDC隔離予防策のためのガイドライン2007から

医療機関・施設では患者や外来患者など呼吸器系疾患の症状がある人が咳やくしゃみをする際には口と鼻をティッシュで覆い、手が分泌物で汚染された場合には手洗い(ハンドハイジーン)を実施することを推進することが勧告されています。

また、この対策のために使い捨てタイプの処置用マスクや手洗い(ハンドハイジーン)用のアルコール手指消毒剤などを医療機関が実施するように勧告されています。又、医療機関は施設の入口及び外来や病院内にこの咳エチケットに関してポスターの貼布などでその意味と実践の普及を推奨しています。



関連情報

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