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PPE(個人防護具)ナビ

具体的な処置名・症例別でPPE個人防護具が
探せるようになりました!NEW!

PPEの正しい選択と装着は安全で質の高い感染管理を実践する上でとても重要です。 リニューアルしたPPEナビは従来のPPE製品単品から各処置に応じた選択をガイドする機能に加え、新たに処置を視点にしたPPE選択を機能追加しました。

処置・症例別に探す

※代表的な処置は看護単位、部署部門により異なることがありますが、今後もこの項目も追加していくことを前提にシステム設計していますので、皆様方のご意見・リクエストがあればどしどしお寄せください!

PPE(個人防護具)の基本的な考え方

装着するという行動を誘発させる位置にPPEパワーディスペンサーを設置することが重要

その1
部署や症例ではなく、処置の内容で装着する防護具を選択すること。(但し、結核やSARS等例外もあり)
その2
個人防護具(PPE)はシングルユースが基本。汚染されたPPEは、交差感染の元凶となる。一処置、患者ごとに必ず交換すること。
その3
個人防護具(PPE)は可能な限り使用現場の近くに固定設置すること。装着するという行動を誘発させる位置に設置することが重要。

参考文献

◆『看護場面における感染防止』(日本看護協会教育委員会 監修、インターメディカ、2007年)

"Personal Protective Equipment (PPE) in Healthcare Settings"(CDC, 2004年)

◆『鳥(H5N1)・新型インフルエンザ(フェーズ3~5)対策における患者との接触に関するPPE(個人防護具)について Ver.1.4』 [PDF] (国立感染症研究所感染症情報センター 2007/3/22 改訂版)

◆『職場における感染リスクに応じた感染予防・防止対策と保護具』 [PDF] (厚生労働省 第8回新型インフルエンザ専門家会議、 2008)