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vol.10-02 【全体・性別】 院内感染防止に取り組んでいる医療機関選択時の判断材料

院内感染防止に積極的に取り組んでいると思われる病院や医院(歯科を含む)を選ぶとしたら、どの点に着目して判断しますか?

【全体】調査結果

最も多くの方にとっての判断材料は、「待合室含め院内の空気の清浄化」!!

vol.10-02 【全体・性別】 院内感染防止に取り組んでいる医療機関選択時の判断材料(クリックすると拡大)

最も多くの方が判断材料とするのは「待合室含め院内の空気の清浄化」であった。2位の「一般的医療用具の洗浄・消毒・減菌が適切」との差は11.3%もあり、極めて重要な判断材料であることがわかった。説明に関する項目として、感染率の公表が10位にランクインしている。

【性別】調査結果

「待合室含め院内の空気の清浄化」は男女ともに最も多くの方が判断材料として採用!!

vol.10-02 【全体・性別】 院内感染防止に取り組んでいる医療機関選択時の判断材料(クリックすると拡大)

男性でも女性でも最も多くの方が判断材料とするのは「待合室含め院内の空気の清浄化」であった。
一部項目に、性別ごとに判断に差がある項目があった。「医師等の手洗い・消毒」と「診察台等のシーツ類の衛生状態を保つ」は、男性よりも女性の方が判断材料とする割合が高かった。逆に「感染率について広く公表」は、女性よりも男性の方が判断材料とする割合が高かった。

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