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vol.11-01 概要

ごあいさつ

皆さま、体調はいかがでしょう?まさか・・・ノロウイルスに“やられている”方は、おられないと思いますが!
前回、病院での終息を報告いたしましたが、終息日に今度は介護保険施設からノロウイルス症状の利用者が続出いたしました。
「どないなってんねん」とつっこみながらも、高齢者の嘔吐と下痢が複数人ですから、大変処理に困りました(泣)熱水洗濯機が湯気が出て壊れるのではないか?と思うほど24時間動いていたのですが、特に問題もなく助かりました。
で、なんとか昨日(26日)に終息宣言ができ、良かった~私の正月休みがなくならなくって!!と喜んでおります。

さて、今回は「公表」がキーワードですが、私は、患者さんへ「情報を提供する」ことから「共有する」ことが 大切だと思っています。

“患者さんが必要としている情報”と“私たちが提供しなくてはと思っている情報”が異なる場合が多々ありま す。まず、患者さんがどんな情報を必要としているのかを知る事が“信頼される病院”になるための、一歩 かなぁとも思っています。
(最近、医療安全の管理もやっているので、ついついそんな事も深く感じています)

それでは、どんな情報を必要としているのか?見てください!

永広会 はぁとふるグループ 感染管理認定看護師:森下 幸子

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