1. MICKS HOME  > 
  2. 院内感染リサーチ  > 
  3. 2007年の院内感染リサーチ  > 
  4. vol.01 「安心」と「不安」の分岐点は待合室なのか?!
Clip to Evernote

vol.01-06 【安心】患者さんの待合室での実体験

院内感染対策について安心を感じた取り組み

患者さんが、待合室で「院内感染について熱心に取り組んでいて安心できるな」と感じた経験について、「空気清浄機がある」、「待合室が別室」、「説明・フォロー・ポスターなど」についての記述が見られました。ぜひ患者さんの実体験をご一読いただき、今後の対策のご参考にしていただければと思います。

空気清浄機がある
待合室・診察室など各部屋に空気清浄機があったり綺麗に清掃されてると安心。 (女性 50代)
抗菌作用のある空気清浄機を設置したり、時々抗ウィルス・抗菌作用のある液を待合室に噴霧しに来てくれたことがあり、感心した。 (女性 40代)
院内換気浄化システムがあり、院内前のインターホンで疑わしき病気を認識出来る場合、別に入り口から入り待合・診察・治療・会計等、他の患者との接点を持たずに終れる。そんな理想的な病院があります。 (女性 40代)
待合室の空気が循環されている。どんな小さな処置でも滅菌された用具を使っている。患者さんに目薬をさすたびに、看護婦さんが手を洗う。 (女性 30代)
待合室が清潔感であふれ、綺麗で、空気清浄機が設置されており、空気清浄機の機能の説明ポスターが貼っており、どのような空気清浄機の機能があるのかよく理解できた事。 (女性 30代)
待合室に大型の空気清浄機、「ご自由にお使いください」とマスク、スプレー式の消毒液が置いてあった。 (女性 20代)
かかりつけの歯科医院では、待合室をオゾン殺菌しているので安心できました。 (男性 60代)
待合室が別室
予約制で待合室にいる人の数が少なく、感染症(インフルエンザなど強いもの)の患者は別室で待機する事になっている医院。 (女性 20代)
インフルエンザの流行中、マスクを着用せず訪れた人には使い捨てマスクを受付で配布された。空気の清浄システムが待合室に設置されていた。感染症の疑いのある人は別の待合室だった。出入り口に手指消毒薬が設置されていた。 (女性 30代)
高齢者と見ると別の待合室へ案内されたとき。 (男性 50代)
伝染病の隔離された待合室が用意されている。 (男性 40代)
小児科ですが、伝染病の子には隔離室を用意。入り口からすぐに別室に通されるので、入り口で一瞬姿を見るだけで後は姿を見ることもない。スリッパを使用しない。待合室のおもちゃも置かない。予約制ではないが、順番を携帯で確認できるので、待合室で長時間待たなくてもいい。 (女性 30代)
子供の病気で伝染性の高そうな病気(おたふく風邪、水疱瘡など)の疑いのある患者は、待合室に入る前の入り口段階から隔離させられたりしてる。 (男性 20代)
説明・フォロー・ポスターなど
待合室でたまたま嘔吐した患者さんがいたので、診察の際にノロウィルスの危険性を説明され手洗い、うがいの指導があった。 (男性 60代)
待合室に婦長がきて帰りの際はこれで消毒して帰ってくださいと消毒液の場所の説明をしてた。 (女性 40代)
待合室の空気清浄機やポスタ-による広報など。 (男性 40代)
待合室が広い。患者を待たせない。 (男性 30代)
清掃が小まめに行われている。感染についての情報をポスターなどで掲示している。 (男性 30代)
ポスターの掲示、医師による細かな説明など。 (男性 20代)
院内感染対策に関するご相談はこちら