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vol.10-06 結果考察

生活者(患者さんや患者さんの家族)の興味のある「院内感染」疾病として「インフルエンザ」は39.1%と第3位になっています。院内感染不安経験者ほど「インフルエンザ」に対して強い関心を持っていることがわかります。また、「インフルエンザ」に関心があると答えた生活者の意識変化について、昨年と比べて「感染」が気になるようになった方58.3%、昨年と比べて「手洗い」をきちんとするようになった方72.1%、昨年と比べて「うがい」をきちんとするようになった方63.1%と「インフルエンザ」に対する意識が高まって来ていることがわかります。以上のことから、医療の現場においては、生活者が「感染」の不安を感じている「インフルエンザ」の脅威から少しでも不安を取り除けるような対応と、「予防」に関するアナウンスを継続していくことが重要であると言えます。

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