1. MICKS HOME  > 
  2. 院内感染リサーチ  > 
  3. 2008年の院内感染リサーチ  > 
  4. vol.04 総力特集:患者さんが不安に思う「インフルエンザ・パンデミック」への備え

vol. 04-01 概要

ごあいさつ

皆さま、今年も暑くなって来ましたね。年々、この夏を乗り切ることができるんだろうかと言いながら、私は至って元気でございます。これも毎晩いただくビールとストレスを感じないお気楽な性格のおかげと思っております(笑)。

さて、今月号は「鳥インフルエンザ」を患者さん達はどのように思っているのか?を調査した結果です。その中でも、医療機関が鳥インフルエンザ対策の準備について6割の方が不十分だろうと判断されています。

でも、不安だけど最初に行く病院は、小規模医院やクリニックつまり“かかりつけ医”のところへ半分近くの方が行くと答えています。

この鳥インフルエンザがヒトへ感染し、拡大した時には、どの施設でも新型インフルエンザ対策をしなければならない事がわかります。 決して大病院や感染症病床を持つ病院の事だけではないのです。 しかし・・皆さんのところでは準備はできているでしょうか? この調査結果をきっかけに、自施設で話し合われる事をお奨めします。

永広会 はぁとふるグループ 感染管理認定看護師:森下 幸子

院内感染対策に関するご相談はこちら

院内感染リサーチについて

監修:森下幸子
医療法人永広会 法人事務局
安全・感染管理担当
感染管理認定看護師

感染対策ハンドブックなど感染対策関連の書籍を多数執筆

最新の記事をRSS購読