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vol. 04-02 鳥インフルエンザ大流行に備えた医療機関の設備・備品は十分だと思うか 

鳥インフルエンザ(人にもうつるインフルエンザ)が大流行した時に備えて、多くの方を治療するのに以下の設備・備品は現在、十分だと思いますか?
-医療機器(人口呼吸器、空調システム)-

全体

医療機器の備えが十分だと思う方は全体の1割未満!

vol. 04-02 鳥インフルエンザ大流行に備えた医療機関の設備・備品は十分だと思うか 

医療機器(人口呼吸器、空調システム)の設備・備品の備えについて、「十分だと思う」人は1.1%、「まあ十分だと思う」人は6.9%で、“十分”と感じている人はあわせて8.0%にとどまった。
反対に「あまり十分ではないと思う」34.1%、「十分ではないと思う」23.8%で、約6割の人が“不十分”と感じていることがわかった。


性年代別

男性60代、女性50代で“不十分”と感じる割合が高い!

vol. 04-02 鳥インフルエンザ大流行に備えた医療機関の設備・備品は十分だと思うか 

“不十分”(「あまり十分ではないと思う」+「十分ではないと思う」)と感じる割合は、男性60代で64.1%、女性50代で63.5%と他の性年代よりも高めの割合になっている。


エリア別

エリアに関係なく、過半数が不十分だと感じている!

vol. 04-02 鳥インフルエンザ大流行に備えた医療機関の設備・備品は十分だと思うか 

“十分”(「十分だと思う」+「まあ十分だと思う」)だと感じている割合は、九州(10.9%)、四国(10.8%)の順で高く、反対に“不十分”(「あまり十分ではないと思う」+「十分ではないと思う」)と感じている割合は、東北(61.1%)、京浜(60.2%)の順で高くなっている。
エリアに関係なく、半数以上が“不十分”と感じていることがわかる。

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院内感染リサーチについて

監修:森下幸子
一般社団法人日本感染管理ネットワーク(ICNJ)代表理事

感染対策ハンドブックなど感染対策関連の書籍を多数執筆

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