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vol. 05-07 おわりに

「聞けない、聞いてもわからない・・どんどん不安になる」

口に出して聞けない患者さんが多いのはわかりますが、聞いても理解できなかった、説明がないと答えた患者さんが存在するのもちょっと残念ですよね。
できるだけ不安を感じないように、リーフレットやポスターなどで正しい情報を公開し、 院内で行っている感染対策を紹介する事も必要です。

でも、聞かれた時に患者さんがわかるように説明する事も重要となります。
では、これは誰がするのでしょうか?主治医ですか?院長ですか?管理者?ナース?ICN?
内容によると思いますが、どの職員も基本的な感染対策について、説明ができれば一番安心につながるのではないかと思います。


例えば受付で咳エチケットの説明や、その質問に事務の方が答えたり、病棟のナースや介護職、セラピストが瞬時に答えることができたら・・!

今年から介護職のチームとセラピストのチームを構築し、走り出しました。うまくいけばいいんですが。少なくともどんどん不安に ならない仕掛けをしたいところです。

vol. 05-07 おわりに
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院内感染リサーチについて

監修:森下幸子
一般社団法人日本感染管理ネットワーク(ICNJ)代表理事

感染対策ハンドブックなど感染対策関連の書籍を多数執筆

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