ごあいさつ
いつのまにか、夏が終わり秋がやってきたみたいですね。急に涼しくなりましたので、とても過ごしやすく感じませんか。(あの地獄のような大阪の夏はどこへ行ったん?)
朝、ベランダから見える山を見て「そろそろ、温泉に行きたい」とつぶやいています。
さて、今回は患者さんが感じる不安の中で、医療従事者の手指衛生や防護用具装着度に焦点をあてて考えてみました。例えば、医師や看護師が患者毎に手指衛生を行っているか、手袋を装着しているか気になると答えた方は、どちらも半数以上おられました。
私たちは、患者さんから見られている事がよくわかります。ぜひ、職員の皆さんへこの結果を伝え、手指衛生や防護用具の装着に関する遵守率を上げましょう!マニュアルに書き、啓発をする事はもう当然になってしまいました。
次は、本当に実践されているか?実践させるにはどうすればよいか?を考えるときに 「患者の厳しい目」を伝える事も効果的ではないかと思っています。
そうそう、先日私と母とある病院の外来で順番を待っている時に、ふとトイレを見ると検査技師さんが素手で尿カップを回収し、その手で鏡を見ながら自分の髪をセットしていました。母と私は、顔を見合せて「汚いな」と・・・同じですね。


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