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vol. 01-02 院内感染の認知状況

最初に「院内感染」という言葉についてお聞きします。あなたは、「院内感染」という言葉をご存じですか?(回答は1つ)
■ 全く知らない
■ 聞いたことはあるが意味は知らない
■ 新聞や雑誌で見聞きしたことがある
■「院内感染」にかかったことがある、または家族・知人などでかかった人がいる

【全体】調査結果

「院内感染」認知率93.4%!

vol. 01-02 院内感染の認知状況

院内感染の認知率は「新聞雑誌で見聞きしたことがある」87.0%、「 院内感染にかかったことがある、または家族・知人などでかかった人がいる」6.4%。あわせて93.4%の認知率となっている。
さらに「聞いたことはあるが意味は知らない」5.6% をあわせると99.0%の認知となる。 「全く知らない」は1.0%にとどまっている。


<年齢別>

若年齢層で、やや理解が少ない傾向にあるが、認知率の低い男性20代でも85.3%の認知率!

vol. 01-02 院内感染の認知状況

性年代別に見ると、他の年代とくらべて、男女とも20代や30代の若年令層では「全く知らない」「聞いたことはあるが意味は知らない」の率が高い。 しかし、それでも約9割の認知度があり、「院内感染」の認知度は高いと言える。 女性50代、60代では「院内感染にかかった、または家族・知人などでかかった」の割合が高くなっている。

<エリア別>

「院内感染」全国的に認知!

vol. 01-02 院内感染の認知状況

「院内感染」の言葉はほぼ全国的に認知されている。関東で「聞いたことはあるが意味は知らない」(10.4%)の割合が高く、北陸で「新聞や雑誌で見聞きしたことがある」(92.1%)割合が特に高い。

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院内感染リサーチについて

監修:森下幸子
一般社団法人日本感染管理ネットワーク(ICNJ)代表理事

感染対策ハンドブックなど感染対策関連の書籍を多数執筆

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