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vol. 01-06 おわりに

「患者さんとのパートナーシップ」も感染対策計画に入れよう

院内感染という言葉や流行する感染症またはマスコミで話題になった感染症については、知っている方が多いですね。

年度 1位 2位 3位 4位
2006 C型肝炎 インフルエンザ
*ノロウイルスは聞いていません
結核
2007 ノロウイルス C型肝炎 インフルエンザ 結核
2008 ノロウイルス インフルエンザ 結核 C型肝炎

では、患者さんは、私たちが日々取り組んでいる感染対策を知っているでしょうか? 患者さんとのパートナーシップ!感染対策を進めて行くには重要な事です。 患者さんを「キー」にして、職員へ啓発することもできますし、患者さんに理解していただく 事もできます。

今年は、患者さんへ情報を公開する事を中心に考えて年間の計画を立案しました。 ここで、年間計画を毎月実践している場面を紹介いたしますので、皆さんの活動に参考 にしていただければ幸いです。 今月は、入職時研修の場面をvol. 01-01に紹介しました。 次月は、5月の看護の日で感染対策チームが展示する場面を紹介いたします。

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院内感染リサーチについて

監修:森下幸子
一般社団法人日本感染管理ネットワーク(ICNJ)代表理事

感染対策ハンドブックなど感染対策関連の書籍を多数執筆

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