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vol. 12-01 概要

早いもので、年度末ですね! 環境感染学会が終われば、次年度の計画を早速立案しないといけません。でも、慌てても仕方がないので(笑)「春が近づいてきたわ~」と視点を変えたりしています?

さて、このコンテンツも今年度最後になりました。
「院内感染に取り組んでいると思う判断基準」の1位は、昨年度の結果と同じ“待合室を含む空気の清浄“でした。しかし、このグラフをよく見てみると、微妙ですが、順位が変わっている項目もあります。
また、院内感染に取り組んでいると医療機関への評価は4割で、昨年度の調査と同じでした。でも、数パーセントアップしているので、統計では変化なしと言われてしまいそうですが、医療従事者の私としては、たとえ数パーセントでもちょっと嬉しいです。

皆さんも、昨年度のデータと比較して見て頂ければ、ちょっと嬉しいかも!

永広会 はぁとふるグループ 感染管理認定看護師:vol. 12-01 概要



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院内感染リサーチについて

監修:森下幸子
一般社団法人日本感染管理ネットワーク(ICNJ)代表理事

感染対策ハンドブックなど感染対策関連の書籍を多数執筆

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