早いもので、年度末ですね! 環境感染学会が終われば、次年度の計画を早速立案しないといけません。でも、慌てても仕方がないので(笑)「春が近づいてきたわ~」と視点を変えたりしています?
さて、このコンテンツも今年度最後になりました。
「院内感染に取り組んでいると思う判断基準」の1位は、昨年度の結果と同じ“待合室を含む空気の清浄“でした。しかし、このグラフをよく見てみると、微妙ですが、順位が変わっている項目もあります。
また、院内感染に取り組んでいると医療機関への評価は4割で、昨年度の調査と同じでした。でも、数パーセントアップしているので、統計では変化なしと言われてしまいそうですが、医療従事者の私としては、たとえ数パーセントでもちょっと嬉しいです。
皆さんも、昨年度のデータと比較して見て頂ければ、ちょっと嬉しいかも!


前のページ


