「持ち込み防止のためにも咳エチケットを患者さんへ伝えよう」
マスクについて、関心が高くなっていますが、咳エチケットへの認知は低かった事がわかります。つまり、自分の感染予防として、マスクを装着する方が増えたという事?
私たちは、自分自身の感染予防だけでなく施設への持ち込み防止や公衆衛生のためにも咳エチケットの周知は大切と言うことを知っています。 では、どのように患者さんへ伝えるか・・ ポスターの掲示はもちろんですが、vol02-01で紹介しました看護の日等のイベントを利用して 伝えていくのはどうでしょうか?
このブースには、医療安全に関する情報、 麻疹ワクチン接種への情報、感染予防の情報 と3つの資料や物品を展示しました。
咳エチケットへの興味は・・まだまだかも知れませんが、工夫を考えて実践しますので、ここでその都度紹介いたします。 皆さんも良いアイデアがありましたら、送って下さい!冬までに・・

次月は、今月末に予定しています株式会社モレーンコーポレーションMMD (Moraine Master Dealer’s)アカデミーの講演を行いますので内容等を 少し報告いたします。テーマは・・病院機能評価と感染管理です!

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