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vol. 09-08 おわりに

今年も冬の勉強会は、模擬吐物で・・!!

この時期になりますと、良い意味で、患者さんも職員も感染対策に興味を持ってくれます。この機会をうまく使わなければと思っています。

12月は、恒例(?)の模擬吐物を使って講習会の開催です。
最初に言いました元気な職員のマスク装着が気になったので、「いつマスクを装着するのか」,「元気な自分ではなく咳をしている人に装着させないと、病院感染の防止にはならない」,「予防と言いながら 顎にかけているのは何だ~!」などなど正しいマスクの使用方法も追加しました。

今年は、セラピストや介護職の感染対策チームを結成しましたので、模擬吐物のトレーニングは彼らに任せました。PPEの脱ぎ方を間違えたスタッフに、「違う!」と言った介護職を見てなんだかたくましく感じ嬉しく思いました。
(ここまでやったら、今年の冬は幸せに過ごせる?)

vol. 09-08 おわりに
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院内感染リサーチについて

監修:森下幸子
一般社団法人日本感染管理ネットワーク(ICNJ)代表理事

感染対策ハンドブックなど感染対策関連の書籍を多数執筆

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