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vol. 03-01 概要

ごあいさつ

皆さま、6月12日にWHOが「フェーズ6」を表明しました。
しかし、H1N1新型インフルエンザについて、弱毒性であること、大半が自然治癒であること、リレンザやタミフルの効果が認められることがわかってきました。

また、国立感染研究所感染症情報センター「医療機関における新型インフルエンザ感染対策」と「医療機関におけるハイリスク者に関する感染防止策の手引き」も暫定的ではありますが、厚労省から配信されています。

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/hourei/2009/06/info0602-01.html

私の施設は大阪ですので、今回いろいろな事を経験(体験)できました。
いつかご紹介できれば・・と思います。

さて、今回の調査結果は、昨年度と変化していることに気づかれる事でしょう。

新型インフルエンザが流行するとはわかっていない時期のアンケートですが、患者さんの興味ある感染症で「新型インフルエンザ」が7位から3位に上がっています。

また、情報を収集するツールに「インターネット」が雑誌よりも上回りました。確かに・・!

永広会 はぁとふるグループ 感染管理認定看護師:vol. 03-01 概要



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院内感染リサーチについて

監修:森下幸子
一般社団法人日本感染管理ネットワーク(ICNJ)代表理事

感染対策ハンドブックなど感染対策関連の書籍を多数執筆

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