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vol. 03-06 おわりに

調査結果から、時代の背景も見え隠れいたします。認知媒体の項目で、インターネットが雑誌を超えたのもそうですが、その他の項目で「書籍や映画、ゲーム」などの回答も多かったようです。 しかし、本当に正しい情報を患者さんは、どこから入手しているのでしょうか? 今回の新型インフルエンザ報道も新聞やテレビ全てが正しいわけでもありませんし・・。 情報を得て正しい知識を持てば、患者さんは不安にならず冷静に対応できると 私は思っています。そのためには、日常的に医療機関から、感染症に関する正しい情報 を患者さんへ提供しなければいけないと思います。

職員も同じです。全職員が、正しい情報を得ている かどうかはわかりません。しかし、患者さんは医療機関の職員にたずねる事も あるでしょう。つまり、職員へも正しい情報を提供しなければならないわけです。 私は、下の現在の状況が一目でわかるマップを利用しています!

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vol. 03-06 おわりに

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院内感染リサーチについて

監修:森下幸子
一般社団法人日本感染管理ネットワーク(ICNJ)代表理事

感染対策ハンドブックなど感染対策関連の書籍を多数執筆

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