いかがでしたか?使い捨て器材を使い捨てとして処理をするのは、当然のことですが「使い捨てなんだったら、もう少し値段を下げられないものか」と思っています。また、使い捨てではない器材を、洗浄する時に「使い捨てでないのであれば、もう少し洗浄 しやすいものにできないものか」とも日々思っています。
「これは、困った」と思うような手術器械を見たときに「技術優先はわかるけど」とついつい文句が出てしまいます(笑)
医療器材を正しく処理をするために、もっとも重要なのは洗浄です。
日本医療機器学会のホームページからガイドラインを入手することができますので、
迷った時には、ぜひ一読してみてください。

また、洗浄不良の要因として器材の形状があります。 特に、内腔がある器材は専用の洗浄機が便利です。当院では、内腔がある器材については、専用の洗浄機PICO(写真)を使っています。
内腔のある器材の洗浄・除染を標準化するために・・・
Sonic Irrigator(ソニックイリゲーター)

前のページ


