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vol. 09-06 おわりに

やはり、空気清浄でしたか・・とがっくりせず(笑)
説明については、対策より感染率の公表が求められています。
おもしろいです。

自由回答では、院内感染対策委員会の立ち上げと活動を書かれています。 本当に、患者さんの感染対策に関する知識や興味が上がったと強く感じて しまいます。

では、私たちは何をするべきでしょうか?自由回答にもありますように 掲示やポスターで知らせる事も行います。
感染対策委員会の活動や内容をホームページや広報誌を使って公開する 事も良いのではないでしょうか?
そして、根拠に基づいた感染対策を実行していれば、患者さんから「どうして」と聞かれたときに、答えることができます。
そして、患者さんの誤った感染対策に対する知識を指摘し、正しい知識を患者さんへ提供する事から、情報の共有が始まるのかも知れません。

ご参考までに、
当グループのホームページにある感染対策コンテンツ(患者向け) http://www.heartful-health.or.jp/icn/index.html

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院内感染リサーチについて

監修:森下幸子
一般社団法人日本感染管理ネットワーク(ICNJ)代表理事

感染対策ハンドブックなど感染対策関連の書籍を多数執筆

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