ごあいさつ
新年度に変わり、このコンテンツも模様替えをしました。気温が上がり、桜が咲くと春だなぁと思い・・昨年の新型インフルエンザパンデミックをお忘れではないでしょうか。
今年度の第1回目として、新型インフルエンザが地域で流行し、マスクが売り切れた「アノ時」どうしましたか?と患者さんに聞いてみました。
私たちが、外来トリアージや発熱外来の準備、防護用具の在庫管理等々行っていた「アノ時」患者さん達は、どんな情報でどう考え、行動されていたのでしょう?
厚労省が示し広報した通り、パンデミック前と比較して、患者さんたちの受診行動が変わっていました。病院へ行く前に保健所へ連絡をする方が増えていますし、発熱外来へ行くと答えた方も増えていました。
そして、「アノ時」の私たちの対応は、患者さんからはどう見えたのでしょうか?
色々な意見もいただいています!


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