ごあいさつ
暑くなってきましたね!毎日、車に乗る瞬間(関係ないですが)息を止めてしまいます。
私は、7月10日~17日まで、ニューオリンズへ行きAPICに初めて参加をしました。色々な事を見て、感じて、学習して帰ってきたので、まだ頭は混乱しています。(笑)
さて、今回は少しインパクトのあるテーマになっています。
私たちは、「熱や発疹、感染症のある方は受付へお申し出下さい」とポスターを掲示し、トリアージを行っています。
しかし、この調査結果を見てみると、特に若い人が申し出てくれない事がわかります。昨年の新型インフルエンザのように、若い世代で感染が拡大する感染症の場合は、医療機関にとってとても困る回答です。
しかし、「聞かれれば答える」とも回答されていますので、若い人にはこちらから声をかける事も必要になるのではないでしょうか?
あと、感染率の公表に期待するかについては地域差が出ました。とても期待すると過半数も答えた地域があります。東北です。
なぜでしょうか?皆さんもどうぞ確認してみてください。


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