ごあいさつ
梅雨の季節ですが、夏のように暑かったり(大阪だからかも)大雨が降り出したり何ともすっきりしない季節ですね。
こんな時に腸管出血性大腸菌感染症の食中毒が国内で報告され驚いているとドイツで発生している感染拡大は尋常ではない状況です。
(詳細は国立感染研究所ホームページへ)
さて、今回は、実際に患者さんがどんな時に、不安を感じ、医療者に聞いているのかの調査結果が出ています。
実は、意外なんですが・・不安を感じ医療者へ相談するのは、関東が若干多く40代の男性という結果が?(関西で40代の女性かなと思っていました)
また、自由回答を読むと少しずつではありますが、数年前よりも患者さんが、正しい情報を得ているようにも思われます。
【自由回答の例】 取り組みのマニュアル通りにされてはいるが、スィッチやドアノブは一回触るごとには消毒されない。看護師も意識レベルの低い人は血液の付いたゴム手でドアを開け閉めする。

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