ごあいさつ
前回に引き続き、患者さんが重視している感染対策についての調査結果です。 今回は、治療や検査に用いる(患者さんにとっては、自分に使われる)器材やシーツなどを中心にまとめてみました。
昨年の結果と比較しますと、使い捨て器材を患者毎に使い捨てにしているかが 若干上昇しています。 性別や年代により重視する項目が変わりますが、特に女性の目は全ての 項目で厳しいです。女性40代の6割以上は使い捨て器材を患者毎に使い捨てにしているかを評価するそうです。
手術に使用する機械器具を正しく洗浄、消毒、滅菌しているかを重視しているのは 男女とも、年齢と共に重視度も高くなります。
年齢を重ねると自分や家族、周辺の人達が手術をしたり、治療を受ける機会が増えるからでしょう。
皆さんも同じ気持ちではないでしょうか?

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